アカリでE2を押す前に、相手は何を残しているか。Anguishの対面表と解説から、序盤に体力を残したい相手と、追撃を待ちたい場面を取り上げます。
資料のパッチ:26.17 / 確認日:2026年10月5日。確認日は資料を読んだ日です。対面評価を現行パッチで検証した日ではありません。旧資料のため、現在の性能差や装備によって評価が変わる可能性があります。
マッチアップ難易度表
原資料で確認した11対面を掲載しています。MOBAFireの作者評価(Extreme〜Tiny)を5段階の日本語表記に置き換えました。一覧は確認できた範囲であり、未掲載の対面が存在しないという意味ではありません。
| 難易度 |
確認した対面 |
非常に難しい Extreme |
今回確認した範囲に掲載なし
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難しい Major |
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互角 Even |
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比較的易しい Minor |
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易しい Tiny |
今回確認した範囲に掲載なし
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「易しい」でも無条件で勝てるわけではありません。習熟度、ウェーブの位置、ジャングラーの介入、装備差で状況は変わります。
主要マッチアップの注意点
アーリ | 比較的易しい
AA・Wによる電撃発動を避ける。魅了を誘い、E・Rが残る間の追撃を慎重に。
アクシャン | 難しい
煙幕がない時間は前進しすぎない。序盤の瞬間火力に注意する。
アニビア | 互角
Qを避け、Rを止めた後に攻撃機会を探す。
アニー | 難しい
スタンからの瞬間火力を警戒。必要なら魔法防御を優先する。
オーロラ | 難しい
削りが厳しい対面。原資料はドラン シールドと息継ぎを対策候補に挙げている。
アジール | 比較的易しい
E2をすぐ使わず、Rで押し返される可能性を考える。
参考資料と読み方
Anguish(Anguish333)のアカリ公開ガイド(MOBAFire)の対面評価を参照しました。評価は作者の見解で、統計サイトの勝率とは異なります。全文翻訳ではなく、対面判断に必要な情報を選んで再構成しています。
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Qを何度も使って気がなくなり、攻めたいときに何もできない。アカリでは、スキルを当てることと、その後に戦えるだけの気を残すことを一緒に見たいところです。Anguishの解説から、Lv6へ向けた序盤と、W・Eを残す場面を紹介します。
情報の基準:統計は26.19、本人資料は26.17。確認日は2026年10月3日です。本人の発言を短く再構成した部分と、編集部の練習案を分けています。
ビルドを比較するときのポイント
本人の26.17電撃型には英気集中・強まる嵐の組み合わせがあります。一方、26.19 MID統計のMost Popularは息継ぎ・超成長。ルーンを変更した理由を本人の発言として創作せず、別構成として比較します。
本人資料:Anguish(Anguish333)の公開ガイド。現在の掲載傾向:Mobalytics MID統計。
レーン戦
Lv1はQが届くCSを取り、遠距離攻撃を受け続ける位置へ残らないようにします。気をCSへ使い切った直後は、そのままトレードへ入れません。Lv2〜3はWで離れる余地を残し、パッシブの強化攻撃を使えるときにAAを足します。
Lv4〜5で体力を削られすぎると、Lv6になっても攻める余裕がなくなります。CS数だけでなく、Rを覚えたときに戦える体力が残るかを見て、リコールを準備します。処理しにくいウェーブを残してロームするより、安全な経験値を取った方がよい場面もあります。
Qの後はパッシブの円から出て、強化AAを狙います。相手が離れたら無理に追わず、気を回復して次のトレードへ備えます。Lv6以降は相手の移動スキルとCCを見てRで入ります。防御スキルを使った後が候補ですが、Rと気があっても、Wがないまま長く追うのは危険です。R2で追う場合も戻る道を見ておきます。
マッチアップ:統計を読むための参考対面
以下は26.19・Emerald+・全地域・Ranked Soloの掲載値です。試合全体の勝率であり、レーンの難易度やソロキルの保証ではありません。対面別の推奨ルーン・アイテムを確定した表ではなく、次に詳しく検証する対面を選ぶための入口です。
| 対面 |
掲載勝率 |
編集部の確認ポイント |
| ヴェックス |
44.3% |
掲載値が低め。敵の反撃が残る間の突入を見直す。 |
| タロン |
45.4% |
対面が消えたときに報告し、暗い川へ単独で追わない。 |
| ヨネ |
52.9% |
有利な掲載値でも、気とWがないトレードを無理に続けない。 |
数値の出典:Mobalytics Matchups Overview。上記の確認ポイントは編集部の提案で、OTP本人の対面評価ではありません。
中盤以降
サイドでは、押した後にWとEが残るかを見ます。イグナイト型なので、遠くからテレポートで合流する前提にはできません。オブジェクト前は味方の視界を使い、敵後衛へ近づく角度を探します。一人で暗い場所へ入り続けないようにします。
集団戦は、敵の脆い相手を狙える隙を待ちます。味方がまだ戦い始めていないのに、すべてのスキルで奥へ入ると孤立しやすくなります。煙幕の位置と出口を見て、E2やRで届く場所でも複数の敵が待つなら見送ります。
有利なら、敵が見えないサイドでWとEを同時に使い切らないようにします。賞金を守るために押す距離を減らす選択もあります。不利なら安全なウェーブを回収し、味方のCCへ追撃する場面を探します。満タンの敵を一人で倒すことだけが仕事ではありません。
リプレイで見たい場面
トレードを始める直前の気と、E2を押す直前の着地先を見返してみてください。操作がつながらなかった原因が、入力ではなく気不足や周囲の敵だった場面を見つけられます。
レーン戦と中盤以降の説明、基本操作の練習は、公開資料を参考にした当サイトの補足です。実戦での検証は未実施です。
アカリの攻略動画とLoLのエンタメ動画を作るクリエイター。本人の公開AMAでは、攻略だけでなく動画制作やYouTubeチャンネル運営についても発信しています。学習用の解説と、企画・ハイライトを楽しむ動画を目的に応じて選べる発信者です。