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APアイバーン実戦ガイド|Jamican Bananaから学ぶデイジー操作とQ・Eの判断

デイジーを前へ出したまま本体も追いかけて、気づくと敵の射程に入っている。APアイバーンで見直したいのは、ダメージを出すことと、自分まで前へ出ることを一緒にしていないかです。

参考ガイドは正確な資料パッチ未確認。基本スキルは26.20の公式データを参照しています。資料をもとにした解説で、状況例と練習方法は当サイトの提案です。

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アイオニア ブーツアイオニア ブーツコズミック ドライブコズミック ドライブメジャイ ソウルスティーラーメジャイ ソウルスティーラーリッチ ベインリッチ ベイン

AP型の装備を買っても、立つ場所は変えすぎない

Jamican Bananaの掲載AP構成には、アイオニア ブーツ、コズミック ドライブ、メジャイ ソウルスティーラー、リッチ ベインが含まれます。ここでは本人のAP型を軸にしますが、全試合で同じ順に買う構成という扱いにはしません。

移動が足りないのか、Eを何度も使いたいのか、AAを挟めるのかで、装備を買った後の動きも変わります。メジャイのスタックを取り返そうとして危険な位置へ進むなら、まず立ち位置を見直したいところです。生き残って次のQとEを使う時間を残すことも、AP型の仕事です。

デイジーの攻撃先を、戦闘中に変える

Rの再発動で、デイジーへ移動と攻撃を指示できます。最初に敵後衛を狙わせたとしても、ずっと同じ指示でよいとは限りません。敵が味方のキャリーへ飛び込んできたら、追っていた相手より、今近づいている敵へ関わらせた方が助かる場面があります。

本体とデイジーの位置は分けて見ます。デイジーを動かすことに気を取られ、本体まで敵の近くへ歩いていないか。逆に、本体を逃がす間にデイジーへの指示が止まっていないか。この二つを見返すだけでも、召喚後に何が起きていたかが分かります。

補助資料のeXyuのインタビューでも、本体とデイジーを別々に操作する重要性が語られています。そこで扱われる支援型の装備は、Jamican BananaのAP型とは区別しています。

デイジーへEを付けたい。でも、味方も狙われている

26.20の公式説明では、Eはシールドを付けた後、周囲へダメージとスロウを与えます。爆発が敵に当たらなければシールドを更新します。敵へ近づいているデイジーへ付ければ攻撃につながりますが、その間に味方を守るEが必要になることもあります。

以下は当サイトの状況例です。デイジーが前の敵を追い、別の敵が味方の後衛へ近づいているとします。ここで前方へEを使う前に、後衛が次の攻撃を受け切れるかを見ます。体力がいちばん低い味方だけに付けるのではなく、これから攻撃を受ける味方も候補です。

爆発を当てたいときは、Eを付ける対象がその後どちらへ動くかも大事になります。今敵の近くにいても、すぐ離れる味方なら爆発が届かないかもしれません。

Qは、遠くから投げるだけがガンクの始め方ではない

本人のガンク解説は、EのスロウなどでQを当てる機会を作る考え方が参考になります。敵の後ろへ回れたなら、慌ててQを投げず、敵がどこへ逃げるかを見ながら近づく余地があります。敵の移動スキルが残っている場合も、使った後を狙う選択があります。

ただし、毎回Eが当たるまで待つ決まりにはしません。待っている間に逃げ切られるなら、先にQが必要です。また、Qが当たっても味方が遠ければ追撃につながりません。命中したかだけでなく、その位置へ誰が攻撃を続けられたかを見ます。

オブジェクト前は、本体で無理に入口へ寄らない

敵の接近ルートが見えていないときは、味方と位置をそろえてから周辺を確かめます。Wで茂みを作る場合も、味方がそこへ立てるかを考えます。置いた結果、敵を見失って自分たちが近づきにくくなっていないかまで見ておきたいところです。

練習では、外したQを一つか二つ見返すだけでも十分です。方向を読み違えたのか、投げるのが早かったのか、それとも味方が追えない位置だったのか。原因によって、次に直す操作が変わります。ここで挙げた状況例と練習方法は、当サイトの提案です。

参考資料と確認した範囲

  1. Season 16 Challenger Ivern Guide(AP構成)
    jamicanbanana / Jamican Banana/資料のパッチ:正確なパッチ未確認(Season 16表記)/確認日:2026-10-14
    Standardのアイテム・ルーン、Ganking、SkillsのQ / E / Daisy。本文には2024年の自己紹介や旧記述もあり、全内容を現行検証済みとして扱わない。
  2. A Guide to Ivern with DIG eXyu
    eXyu(高レート・プロ選手の本人インタビュー)/資料のパッチ:2024-04-23公開・正確なパッチ未確認/確認日:2026-10-14
    Core Buildは支援型の過去の見解。Late Game / Tips & TricksのDaisy操作を補助資料として参照。Jamican BananaのAP構成とは分ける。
  3. Riot Games アイバーン公式データ
    Riot Games/資料のパッチ:26.20(Data Dragon 16.20.1)/確認日:2026-10-14
    Qの拘束、Wの追加魔法ダメージ、Eの爆発と非命中時のシールド更新、R再発動での操作を確認。

本人の文章を全文翻訳せず、必要な論点を選んで独自に構成しています。状況例と練習方法はOTP研究所の提案で、本人の試合や発言を再現したものではありません。スキル画像はRiot Games Data Dragon 16.20.1。画像の版と、参考ガイドの対応パッチは別に記録しています。

アイバーン序盤の判断|Jamican Bananaから学ぶ回収・ガンク・侵入の選び方

近くのレーンで敵が前へ出ている。一方で、仕込んだキャンプも回収できる。アイバーンの序盤は、寄れるレーンを見つけた後に、どこへ戻るかまで考えておきたいところです。

参考ガイドは正確な資料パッチ未確認。基本スキルは26.20の公式データを参照しています。資料をもとにした解説で、状況例と練習方法は当サイトの提案です。

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仕込みと回収の間に、何をするか

アイバーンはキャンプに木立を作り、育った後に解放して報酬を受け取ります。仕込んだ時点ではまだ回収が終わっていないので、遠いレーンへ行くなら、その後に戻るキャンプも考えます。Jamican Bananaが重視する次の周回へのつながりは、この移動に関わってきます。

仕込みには体力とマナを使います。次のキャンプへ進めるだけでなく、敵が来たら安全に離れられるかも見ます。スマイトですぐ解放する場合も、今の回収に使った後、次のキャンプや争いで必要にならないかを考えます。

敵が前へ出ていても、味方がガンクへ参加できないことがある

押し込まれた味方は、ミニオンを処理しているかもしれません。体力が少なく、リコールしたいこともあります。敵の位置だけを見て寄ると、味方が動けず、自分も何もできないまま待つ時間が増えます。

以下は当サイトの状況例です。ガンクできそうなレーンと、別方向にある回収可能なキャンプで迷っているとします。今だけの機会で、味方もすぐ攻撃へ参加できるなら、短く寄ってから回収へ戻る案があります。味方が動けないなら、先に回収して次の機会を待つ方がよいかもしれません。

敵を倒すだけがガンクの成果ではありません。相手を下げて味方がリコールする時間を作れたなら、寄った意味があります。何も起きなかった場合に次へ向かう場所も決めておくと、レーンで待ち続けることを減らせます。

侵入されたキャンプへ、必ず戻る必要はない

敵が自分の森へ入ったら、近くの味方が動けるかを見ます。敵の増援が見えず、自分の体力も少ないなら、キャンプを取り返そうとして一人で近づくのは危険です。味方と対応するか、安全に離れて別の回収先へ向かうかを考えます。

本人の資料は、侵入する側に回ったときも、自分の回収が遅れるコストに触れています。敵キャンプを取れたことだけで得と判断せず、次の自分の周回へ戻る時間も見たいところです。

クリアの終了時刻だけでは、周回の良し悪しは分からない

固定ルートの時刻より遅れたとしても、味方を助けたり、無理な争いを避けたりした時間なら意味があります。反対に、何も起きないレーンで長く待ったなら、次はどこで見切るかを考えます。

練習として、最初の回収からリコールまでを一度見返してみてください。歩いている間に、次のキャンプへ向かっていたのか、敵を待っていたのか。目的のなかった移動が見つかれば、次の周回で直す場所も絞れます。この見返し方は当サイトの提案です。

参考資料と確認した範囲

  1. Season 16 Challenger Ivern Guide(AP構成)
    jamicanbanana / Jamican Banana/資料のパッチ:正確なパッチ未確認(Season 16表記)/確認日:2026-10-14
    ジャングルの回り方・ガンク・回収を遅らせる費用の説明。旧記述の周回終了時刻や出現時刻は掲載しない。
  2. Riot Games アイバーン公式データ
    Riot Games/資料のパッチ:26.20(Data Dragon 16.20.1)/確認日:2026-10-14
    Qの拘束、Wの追加魔法ダメージ、Eの爆発と非命中時のシールド更新、R再発動での操作を確認。

本人の文章を全文翻訳せず、重要な論点を選んで独自に構成しました。判断の手順、仮の状況例、練習方法はOTP研究所の提案です。本人の実際の試合や発言を再現したものではありません。

アイバーンWの置き方|茂みと視界でオブジェクト前の準備を考える

ドラゴン前にWで茂みを作ったのに、味方は別の方向へ歩いている。茂みは置けても、そこを使えるとは限りません。アイバーンのWは、置く場所と、その後に立つ場所を一緒に考えたいスキルです。

参考ガイドは正確な資料パッチ未確認。基本スキルは26.20の公式データを参照しています。資料をもとにした解説で、状況例と練習方法は当サイトの提案です。

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茂みの中で殴るために、前へ出すぎない

Jamican Bananaのガイドは、茂みを使ったAAと、オブジェクト周りでのWの活用に触れています。公式データでも、Wには茂みを作る効果と、茂みに関連するAAの追加魔法ダメージが記載されています。

その追加ダメージを使いたくても、自分が敵の射程へ入りすぎれば次のEを使う前に倒されるかもしれません。茂みを置いた後、安全に攻撃できる場所かを見ます。味方のために置く場合も、味方がそこへ止まれるのか、進む方向と合っているのかが大事になります。

茂みを置くことと、視界を取ることは別

Wを置いただけで、敵のワードや視界まで消えるわけではありません。今どの敵が見えていて、どの敵の位置が分からないのかを見ます。また、作った茂みには敵も入れます。こちらが離れた後に相手が使う可能性もあります。

味方がその場所を使い続けられないなら、早く置くことが必ずしも得にはなりません。置く回数より、置いた後に誰がそこへ立ったかを見返したいところです。

先に集まれているなら、敵の入口を見て待つ

ここからは当サイトの状況例です。味方が先に集まり、敵が来る方向を分担して見られるなら、自分が担当する入口を決めます。Wを置く場所だけでなく、自分と味方の立ち位置をそろえ、近づく敵へQを当てた後に追撃できるかも考えます。

オブジェクトを殴り始める前に、味方が本当に参加できる状態かを見ます。近くにいるようでも、買い物やウェーブ処理中ならすぐには来られません。QとEを敵の足止めへ使うのか、味方が下がるために残すのかも、集まり方に合わせて変わります。

遅れて着いたなら、Wだけで入口の危険はなくならない

敵が先に集まり、周辺の視界が足りず、味方も散らばっている。そんな場面で茂みを作るために一人で入口へ寄るのは危険です。Wを置けば安全になると考えず、味方と近づける側から視界を取り直すか、今回は別の場所で成果を探すかを考えます。

戦闘の途中で味方が離れたり、敵が増えたりしたら、最初に決めた場所へ残り続ける必要もありません。リプレイでは、茂みを置いた後に味方がそこを使えたか、離れた後に敵へ利用されなかったかを見てみてください。この状況例と練習は、本人の実際の試合を再現したものではありません。

参考資料と確認した範囲

  1. Season 16 Challenger Ivern Guide(AP構成)
    jamicanbanana / Jamican Banana/資料のパッチ:正確なパッチ未確認(Season 16表記)/確認日:2026-10-14
    Wの説明とオブジェクト周りでの活用。特定の味方との倍率、デイジーとの追加ダメージの特殊な相互作用、単独バロンの断定は採用しない。
  2. Riot Games アイバーン公式データ
    Riot Games/資料のパッチ:26.20(Data Dragon 16.20.1)/確認日:2026-10-14
    Qの拘束、Wの追加魔法ダメージ、Eの爆発と非命中時のシールド更新、R再発動での操作を確認。

本人の文章を全文翻訳せず、重要な論点を選んで独自に構成しました。判断の手順、仮の状況例、練習方法はOTP研究所の提案です。本人の実際の試合や発言を再現したものではありません。

アイバーンマッチアップTier表|MossyElder本人の対面評価【過去資料】

MossyElderは、アイバーンでキャンプへ印を付ける前の安全も対面の難しさに含めています。キンドレッドの侵入を挙げる説明と、当時のケインの評価を紹介します。

資料の時期:シーズン11直前のプレシーズン/厳密なパッチ未確認 / 確認日:2026年10月5日
確認日は元資料を読んだ日です。現行パッチでの評価は未検証です。スキル改修や装備の変更で相性が変わるため、過去のOTPの考え方を学ぶ資料として読んでください。

マッチアップTier表

44対面を6段に分類。元資料の段分けと並びを保ち、各段の意味を日本語で添えています。一般的なチャンピオンの強さランキングや統計勝率ではありません。未掲載の対面に評価を補っていません。

アイバーンにとって特に厳しいS
ヘカリムヘカリムケインケインカ=ジックスカ=ジックスキンドレッドキンドレッドグレイブスグレイブススカーナースカーナー
難しいA
リー・シンリー・シンヌヌ&ウィルンプヌヌ&ウィルンプレンガーレンガーマスター・イーマスター・イーニダリーニダリーボリベアボリベアエコーエコー
中間の上位B+
レク=サイレク=サイウディアウディアアムムアムムセトセトエリスエリスオラフオラフワーウィックワーウィックヴァイヴァイイブリンイブリンノクターンノクターン
中間B
ジャーヴァンⅣジャーヴァンⅣカーサスカーサスジャックスジャックスシン・ジャオシン・ジャオシヴァーナシヴァーナシャコシャコフィドルスティックスフィドルスティックスパンテオンパンテオンザックザックリリアリリアトゥイッチトゥイッチ
比較的戦いやすいC
ドクター・ムンドドクター・ムンドセジュアニセジュアニタリヤタリヤラムスラムスマルファイトマルファイトナサスナサスチョ=ガスチョ=ガスポッピーポッピー
作者が有利と評価D
グラガスグラガスマオカイマオカイ

同じ段の中での順番を、厳密な順位とは扱っていません。「有利」も無条件で勝てるという意味ではありません。元の配置は本人の動画 1:21 付近で確認できます。

表の読み方

キンドレッドは、仕込む時間を作りにくい

作者は壁越えの侵入、序盤の戦闘力、アイバーンのスキルをかわしやすい点を挙げています。キャンプへ印を付けるまで安全に動けるかが論点です。参照箇所は1:02〜1:31です。

ケインの理由には、当時の装備が含まれる

ケインの説明には、スキルヘイストを得る当時の装備と、変身後の戦闘力が出てきます。この部分を現在のアイテムへそのまま置き換えることはできません。参照箇所は2:04〜3:11です。

出典・確認記録

OTP
MossyElder
サーバー
未確認
ランク
現在ランク未確認
参考資料
YouTube・本人の動画
The Easy Way to Get An "S" on IVERN! | Matchup Tier list | Stream Highlights | MossyElder
公開時期
2020-12-31
確認日
2026-10-05
対応パッチ
シーズン11直前のプレシーズン/厳密なパッチ未確認
Tier配置
1:21 付近を確認

チャンピオン画像はRiot GamesのData Dragonを使用。画像のバージョン16.19.1は表示用で、Tier評価の対応パッチを示すものではありません。

jamicanbanana

NAのアイバーン専門プレイヤー。自己紹介では8回のChallenger到達と2023年のNAソロキュー1位を掲げ、高水準の実戦と学習向けコンテンツを届けることを目標にしています。当サイトのAP型アイバーン記事でも参考にしている発信者です。

チャレンジャーOTPから学ぶアイバーン攻略|Jamican Banana式クリア・ガンク・デイジー操作【26.19】

アイバーンのQが外れたところで、ガンクが終わってしまう。デイジーを出したのに、いつの間にか本体まで敵の近くへ歩いている。Jamican BananaのAP型では、装備に加えて、Qを待つ時間とデイジーの指示を見直したいところです。

Jamican Bananaとは

サーバー NA
確認時ランク Grandmaster 1,566 LP(2026年9月25日確認)
最高到達 Challenger(過去複数シーズン)
アイバーン熟練度 約695万マスタリーポイント

ランクとLPは日々変動します。本記事では、本人が公開している考え方と、現行パッチで再現しやすい判断を分けて扱います。

アイバーンの勝ち方

アイバーンは敵ジャングラーとの1対1で森を守るより、キャンプを短時間で処理し、ガンクとカウンターガンクへ先着して差を作るチャンピオンです。Qを遠距離から急いで投げず、Eのスロウ、敵の移動スキル使用後、デイジーのノックアップを使って命中率を上げることが中心になります。

キャンプの再出現をそろえて次の周回を短くし、Wの茂みからAAも使います。デイジーの三回目の攻撃は、1秒のノックアップとして狙う機会を作ります。本体が無理に前へ出るより、育った味方が攻撃を続けられる時間を残したいところです。

ルーン

Jamican Banana掲載セット

エアリー召喚/ニンバスクローク/至高/強まる嵐+キャッシュバック/宇宙の英知。エアリーはAAの追加ダメージと味方への追加シールドを両立し、宇宙の英知はスマイト・フラッシュ・発動アイテムの回転を上げます。

26.19の集計ではエアリー+天啓が主流です。第4枠は統計上「水走り」も多いため、APスケーリングを伸ばす強まる嵐と、川での移動・序盤戦を重視する水走りは目的を分けて選びます。

ビルド:Jamican Banana本人のAP型

本人のガイドでは、早いアイオニア ブーツで移動とスキル回転を確保し、コズミック ドライブをAP型の土台にします。Eのシールドと爆発、W強化AA、デイジーの性能を同時に伸ばしながら、長い戦闘で何度もスキルを回す構成です。

段階 アイテム 役割
最初の完成 アイオニア ブーツ 移動速度、スキルヘイスト、サモナースペル回転を早い時間から確保
1stコア コズミック ドライブ AP・体力・スキルヘイスト・移動性能をまとめて伸ばし、Eを複数回使う
有利時 ダーク シール → メジャイ ソウルスティーラー 安全にアシストを回収できる試合でスノーボールを加速
次の火力 リッチ ベイン Wの茂みから強化AAを継続して当てられる試合で採用
終盤候補 ラバドン/シャドウフレイム/ヴォイド スタッフ/ゾーニャ 最大AP、柔らかい相手、魔法防御、対ダイバーの順で必要な役割を選ぶ

基本形:アイオニア ブーツ → コズミック ドライブ → ダーク シール/メジャイ → リッチ ベイン → 状況別APアイテム。

メジャイは毎試合完成させません。デスせずアシストを回収でき、敵が自分へ直接届きにくい試合だけで完成させます。侵入を受けている試合やフラッシュがない時間に狙われる構成では、ダーク シールのまま止めます。

スキルオーダー

レベル1 Q → レベル2 E → レベル3 W。以降は E最大 → Q最大 → W最大。Eはシールド、爆発ダメージ、スロウを同時に強化できるため最優先です。サモナースペルはフラッシュ+スマイトを使います。

序盤のジャングル

敵のLv1侵入が強い構成なら入口へ視界を置き、不利な5対5でキャンプを守ろうとしないようにします。重要な侵入やオブジェクトへ備え、スマイトを使う先も考えておきます。

初回クリアの考え方

本人のガイドで示される基本順は、ウルフに森 → ブルー → グロンプ → レッド → ラプター → ウルフ回収 → ブルー → グロンプ → ラプター → レッド → クルーグをスマイトです。順番の暗記より、近いキャンプの再出現タイミングをそろえる意図を理解してください。

レベル1〜3

Qをキャンプ間の移動に使い、E取得後は押し込まれているレーンや敵が仕掛けそうなレーンへ先回りします。レベル3でWを取った後は、茂みからの強化AAも重要なダメージ源です。

レベル4〜5

無理な1対1より、ガンク、カウンターガンク、早いアイオニア ブーツ、スマイトを残した敵キャンプ奪取を優先します。ドラゴンは単独処理が遅いため、敵ジャングラーの位置と味方レーンの優先権がない場面では先に触りません。

レベル6以降

デイジー獲得が最初の大きなパワースパイクです。敵ジャングラーが反対側に見えているときはダイブを狙えます。位置不明なら、デイジーを前方確認に使い、カウンターガンクを避けます。

基本コンボ

EスロウからQを当てる基本ガンク

敵の後ろへ回る → 自分または味方にE → W強化AA → E爆発のスロウ → Q → 味方と接近

Qをガンク開始時に投げると、外した瞬間に拘束手段がなくなります。敵が移動スキルやフラッシュを使うまで残す判断も有効です。

デイジーのCCチェイン

デイジー3回目の攻撃 → Q → デイジーまたは前衛へE。敵がノックアップの直線から外れそうなら、移動指示で3回目をいったん止め、Eのスロウ後に再び攻撃させます。

逃走

追ってくる敵ではなく、逃げる方向のミニオンやジャングルモンスターへQを当て、再発動で移動します。

ガンク後のウェーブ管理

ここは当サイトからの補足です。味方がリコールしたいなら合図を見てタワーまで押し、フリーズを続けたいなら不要な攻撃を足しません。大きな敵ウェーブが味方タワーへ向かうときは、ガンクへすぐ参加できるとは限りません。敵ジャングラーが近ければ、プレートを取ることより先に離れる必要もあります。

主要ジャングル対面

個別対面はShekar氏の高マスタリーガイドを補助資料として整理しています。Jamican Banana氏本人の対面評価ではない項目を含みます。

対面 難しさ 意識すること
キンドレッド 難しい 入口とキャンプへ早めに視界を置き、スマイトを温存。レーナーが動けない側のキャンプは先に回収する
ニダリー 難しい ブラインドで森へ入らない。侵入へ後追いせず、反対側のガンクかキャンプとトレードする
リー・シン やや難しい 序盤の単独戦を避け、敵が仕掛けるレーンへ先回り。Qを外した後の侵入に注意する
ノクターン 判断重視 スペルシールドが残る間はQを先に使わない。レベル6後は狙われそうなレーン近くでカウンターを構える
ヴァイ 判断重視 狙われたキャリーへE。突入後にQとデイジーのノックアップを重ね、帰れない状況を作る

Qを外した後と、デイジーを出した後

遠くから最初にQを投げて外すと、そこでガンクが終わることがあります。Wを置いたのに強化AAを使えていない場面も見たいところです。デイジーには指示を続け、三回目の攻撃が空振りになっていないかも見ます。

侵入へ一人で戻り、キャンプとキルを両方失う展開は避けたいところです。Qが当たった場合も、味方が追えない場所へ再発動で入る必要はありません。

26.19統計との照合

2026年9月25日に確認したEmerald以上の集計では、U.GGはアイバーンJungleを勝率52.6%、A tier(2,747試合)と表示し、エアリー+天啓が最多でした。アイテム集計ではアイオニア ブーツの採用が非常に多く、本人の「早いブーツでテンポを作る」という考え方とも一致します。統計は集計条件や時間帯で動くため、強さの断定には使いません。アイオニア ブーツの高い採用率を、本人のAP型が重視する移動テンポとスキル回転を確認する材料として扱います。

中盤以降

自分でサイドを深く押すより、育った味方サイドレーナーの後ろから反撃を支える動きが候補です。敵が複数で寄ってきたら、E、Q、デイジーを使って味方の戦闘を助けます。オブジェクト前はWで入口の見え方を変え、デイジーを前へ出します。小キャンプへスマイトを使い切らず、次の出現時刻と敵ジャングラーの位置も見ます。

集団戦はキャリーの横か後ろでピールを意識し、敵の接近にQを残します。本体までデイジーと一緒に前へ出る必要はありません。狙われる味方へ先にEを付け、敵が近づいた後にQとデイジーのノックアップを重ねます。攻めへQを使う場合も、味方がその位置へ追えるかが大事です。

勝っているなら先にオブジェクト周辺へ入り、Wとデイジーで入口へ圧力をかけます。メジャイを完成させるのも安全にスタックを守れる試合です。負けているときは育った味方を守り、視界のない森へ一人で入りません。ダーク シールのまま止める選択もあり、敵ダイバーが強ければゾーニャ、魔法防御が高ければヴォイド スタッフを優先する候補があります。

リプレイで見たい場面

Qを外したガンクを一つ見返し、投げた時点で敵の移動スキルが残っていたかを見ます。デイジーのいる戦闘では、本体の位置とデイジーの攻撃先を分けて確認してみてください。