ジャックスのEを見た相手は、どんな反撃を狙っているか。RANGERZXの対面解説では、Eのスタンだけでなく、防げるダメージや使った後の時間も大事になります。
資料のパッチ:未確認 / 確認日:2026年10月5日。確認日は資料を読んだ日です。対面評価を現行パッチで検証した日ではありません。
マッチアップ難易度表
原資料で確認した9対面を掲載しています。MOBAFireの作者評価(Extreme〜Tiny)を5段階の日本語表記に置き換えました。一覧は確認できた範囲であり、未掲載の対面が存在しないという意味ではありません。
「易しい」でも無条件で勝てるわけではありません。習熟度、ウェーブの位置、ジャングラーの介入、装備差で状況は変わります。
主要マッチアップの注意点
ケネン | 非常に難しい
Qを誘ってかわす。スタンが完成する前に離れ、CSのために体力を失いすぎない。
ガレン | 非常に難しい
回転中のトレードを避ける。倒すことに固執せず、CSを確保して成長する。
グラガス | 難しい
相手のEがなく、自分のEがある時間にトレードする。Qによる削りにも注意。
フィオラ | 互角
自分のEと相手のWの駆け引きが中心。Eの再発動タイミングを毎回同じにしない。
レネクトン | 互角
Eをスタンだけに使わず、Wのダメージを防ぐために残す。高フューリー時のトレードを控える。
ダリウス | 互角
Qの外側を避ける。引き寄せでEのスタン範囲から外されない距離を選ぶ。
参考資料と読み方
RANGERZXのジャックス公開ガイド(MOBAFire)の対面評価を参照しました。評価は作者の見解で、統計サイトの勝率とは異なります。全文翻訳ではなく、対面判断に必要な情報を選んで再構成しています。
ジャックスの基本攻略も読む
Eでトレードに勝った後、CSを取りに前へ出て反撃を受ける。ジャックスは、Eの効果が終わったところまで含めて一回のトレードを見たいチャンピオンです。
本人の構成と統計を比較
上のカードはRANGERZXのガイドに記載された構成。26.19統計には、トリニティ フォース・サンダード スカイの後にゾーニャの砂時計を置き、イグナイトを使う型が表示されています。この記事は本人ガイドのテレポート型を基準にし、別構成を混ぜて本人の最新型と呼ばないようにしています。
レーン戦
Lv1はAAのスタックが増える感覚を見ます。ただ、相手へ近づく準備のために、危険な場所でミニオンを殴り続ける必要はありません。Lv2〜3でQを使う前には、攻撃後にどこへ戻るかを考えます。Eを使い終えたところで相手の反撃が届くなら、一度距離を戻します。
Lv4〜5も、トレードで削れた体力だけを見ると、Eがない間に受けたダメージや落としたCSを見落とします。短く終えるか続けるかは、相手が攻撃できる時間も見て決めます。追撃で進んだ先のミニオンが多いなら、長く戦う理由は弱くなります。
Lv6以降のRには、AAによる追加ダメージと発動時の防御上昇があります。追う距離だけでなく、生きて攻撃を続けられる場所を選びます。EとRが残っているか、相手の逃げる手段や周囲の敵が見えるかを確かめてからオールインへ入ります。
中盤以降
サイドで押すときは、敵の対応人数と、次の戦闘へ合流できる距離を見ます。テレポートがあっても、敵が消えたまま押し続ける危険は残ります。オブジェクト前はウェーブを処理し、味方が集まる時間に合わせます。
集団戦では、敵後衛へ届くことだけを目標にすると孤立しやすくなります。味方が攻撃できる相手かを見て入り、QとEを使った後の場所も考えます。
有利ならキル後の時間をタワーやリコールへ使います。不利なときは安全なCSを取り、味方と人数を合わせる場面を探します。レーンの負けを一人の無理な突入で取り返す必要はありません。
リプレイで見たい場面
Eの直前、効果中、使い終わった直後を見てみてください。トレードそのものは成功していても、次のCSを取りに出たところで反撃を受けたなら、直したいのはEの入力よりトレード後の位置です。
資料の時期について
確認日:2026-10-02。
本人資料の対応パッチ:ページ本文のパッチ表記は未確認。
統計:TOP/Emerald+/全地域/Ranked Solo/26.19(表示16.19)。
レーン戦と中盤以降の説明、基本操作の練習は、公開資料を参考にした当サイトの補足です。実戦での検証は未実施です。
ジャックスの配信者一覧に掲載されるNAのプレイヤー。公開プロフィールと配信先を確認でき、ジャックスの実戦を追うための参考先として掲載しています。現在の自己紹介には具体的なランクや使用比率がないため、最新の順位は記載していません。