ゼドのRが使えても、相手の逃走や防御スキルが残っていると仕掛けにくいことがあります。V222の対面評価と、Rや追撃を急がないための注意点をまとめました。
資料のパッチ:26.14 / 確認日:2026年10月5日。確認日は資料を読んだ日です。対面評価を現行パッチで検証した日ではありません。旧資料のため、現在の性能差や装備によって評価が変わる可能性があります。
マッチアップ難易度表
原資料で確認した16対面を掲載しています。MOBAFireの作者評価(Extreme〜Tiny)を5段階の日本語表記に置き換えました。一覧は確認できた範囲であり、未掲載の対面が存在しないという意味ではありません。
「易しい」でも無条件で勝てるわけではありません。習熟度、ウェーブの位置、ジャングラーの介入、装備差で状況は変わります。
主要マッチアップの注意点
ルブラン | 非常に難しい
Lv6までは体力を優先。Wの戻りに合わせるRを選択肢にする。
アカリ | 非常に難しい
自分のWがない間は近づきすぎない。煙幕中の追撃を急がない。
キヤナ | 非常に難しい
Lv2の瞬間火力とRの反撃を警戒し、先に射程で削る。
メル | 非常に難しい
反射のWを見てからQを狙う。相手のE消費後が仕掛ける候補。
アーリ | 難しい
魅了が残る間はRを急がない。Rのダッシュ直後にW・Qを合わせる機会を探す。
アニビア | 難しい
Qを避ける。Lv6以降、自分のWがない間は壁・Rで閉じ込められる位置を避ける。
参考資料と読み方
V222のゼド公開ガイド(MOBAFire)の対面評価を参照しました。評価は作者の見解で、統計サイトの勝率とは異なります。全文翻訳ではなく、対面判断に必要な情報を選んで再構成しています。
ゼドの基本攻略も読む
BZがゼドで特に厳しいと見たのは、ニーコ、マルファイト、アクシャン、グラガス、リヴェン。本人の動画の最終画面から、60対面の配置を確認した表です。
資料の時期:14/厳密なパッチ未確認 / 確認日:2026年10月5日
確認日は元資料を読んだ日です。現行パッチでの評価は未検証です。スキル改修や装備の変更で相性が変わるため、過去のOTPの考え方を学ぶ資料として読んでください。
マッチアップTier表
60対面を4段に分類。元資料の段分けと並びを保ち、各段の意味を日本語で添えています。一般的なチャンピオンの強さランキングや統計勝率ではありません。未掲載の対面に評価を補っていません。
同じ段の中での順番を、厳密な順位とは扱っていません。「有利」も無条件で勝てるという意味ではありません。元の配置は本人の動画 1:07:30 付近で確認できます。
表の読み方
Unplayableに置かれた相手
Unplayableは、BZが特に厳しいと評価した段名です。勝利が不可能という判定ではありません。ここでは動画で確認できた配置を載せ、段の位置だけから対面専用ビルドや勝てるレベルを付け足していません。元の配置は1:07:30付近で見られます。
出典・確認記録
- OTP
- BZ
- サーバー
- EUW(本人のチャンネル表記)
- ランク
- 現在ランク未確認
- 参考資料
- YouTube・本人の動画
Best Zed’s Matchup Tierlist
- 公開時期
- 2024-02-23
- 確認日
- 2026-10-05
- 対応パッチ
- 14/厳密なパッチ未確認
- Tier配置
- 1:07:30 付近を確認
チャンピオン画像はRiot GamesのData Dragonを使用。画像のバージョン16.19.1は表示用で、Tier評価の対応パッチを示すものではありません。
W・E・Qで削れた直後、歩いて追ったら反撃を受けた。ゼドは影がある間と、使った後で動ける範囲が変わります。V222の対面解説を参考に、Rへ入る前に待ちたい技も見ていきます。
情報の基準:統計は26.19、本人資料は26.14。確認日は2026年10月3日です。本人の発言を短く再構成した部分と、編集部の練習案を分けています。
ビルドを比較するときのポイント
V222の資料は26.14、装備カードは26.19 MID統計です。本人の旧型はグラトナス ブーツやセリルダを含み、カードと同一ではありません。対面の判断材料と現行の装備例は、別の情報として参照してください。
本人資料:V222の公開ガイド。現在の掲載傾向:Mobalytics MID統計。
レーン戦
射程差があるLv1は、Qで取れるCSを確保します。AAを一発入れるために大きく体力を失うと、その後が苦しくなります。Q・W・Eが揃ったら影からトレードできますが、Wを出したら必ず入れ替わる必要はありません。
Lv4〜5は、Wを使った後に相手が前へ出てくる時間を見ます。敵ジャングラーが近い可能性もあるので、影の待ち時間に同じ位置へ残らないようにします。気が少ないまま次のトレードへ入らず、Rを覚えたら相手の逃走・防御手段と、自分が戻る影の位置も見ておきます。
W・E・Qで触ったら、相手の反撃が届く前に距離を取ります。Qが何発当たったかだけでなく、自分が受けたダメージまで含めてトレードを見ます。相手が回避や防御の技を使った後はRの候補ですが、満タンの敵へRがあるという理由だけで全スキルを使う必要はありません。押して動くなら、MIDのウェーブを処理してから離れます。
マッチアップ:統計を読むための参考対面
以下は26.19・Emerald+・全地域・Ranked Soloの掲載値です。試合全体の勝率であり、レーンの難易度やソロキルの保証ではありません。対面別の推奨ルーン・アイテムを確定した表ではなく、次に詳しく検証する対面を選ぶための入口です。
| 対面 |
掲載勝率 |
編集部の確認ポイント |
| マルファイト |
45.1% |
耐久のある相手への決闘に固執していないかを見る。 |
| キヤナ |
46.6% |
掲載勝率は低め。体力差と周囲の人数を慎重に確認する。 |
| カサディン |
53.8% |
有利な掲載値でも、相手の移動先を見てから追撃する。 |
数値の出典:Mobalytics Matchups Overview。上記の確認ポイントは編集部の提案で、OTP本人の対面評価ではありません。
中盤以降
イグナイト型では、遠いサイドからテレポートで戻る前提にはできません。敵の対応人数を見てウェーブを処理し、味方へ歩いて戻れる時間を残します。オブジェクト前も、暗い敵の森へ一人で入って待つより、味方の視界を使える経路を探します。
集団戦で後衛を狙う場合は、影の戻り先へ回り込む敵も見ます。相手の防御スキルが残っているなら、遠くから削って待つ選択もあります。攻撃対象だけを見ていると、退路に来た敵へ気づくのが遅れます。
有利なときは、敵のサイド対応を引き出してタワーやオブジェクトへつなぎます。賞金を持ったまま深追いしないようにしてください。不利ならCSで装備を整え、削れた相手を味方と狙う方が、満タンの敵を一人で倒そうとするより仕事を作りやすくなります。
リプレイで見たい場面
Wを攻撃へ使った直後の反撃を見返すと、影がない間にどこへ立っていたかが分かります。Rで仕掛けた場面は、相手の防御スキルが残っていたかと、戻る場所が安全だったかを一緒に見てみてください。
レーン戦と中盤以降の説明、基本操作の練習は、公開資料を参考にした当サイトの補足です。実戦での検証は未実施です。
NAのゼド配信者一覧に掲載されるプレイヤー。現在の公開プロフィールは連絡窓口の案内が中心で、具体的な順位や活動方針は確認できません。ゼドの実戦配信を探すための参考先として紹介しています。