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ダリウスTOPマッチアップ攻略|Federals1の難易度表【26.17】

ダリウスの対面を、Federals1はどれくらい難しいと見ているのか。公開ガイドで確認できた評価を一覧にしました。

資料のパッチ:26.17 / 確認日:2026年10月5日。確認日は資料を読んだ日です。対面評価を現行パッチで検証した日ではありません。旧資料のため、現在の性能差や装備によって評価が変わる可能性があります。

マッチアップ難易度表

原資料で確認した57対面を掲載しています。MOBAFireの作者評価(Extreme〜Tiny)を5段階の日本語表記に置き換えました。一覧は確認できた範囲であり、未掲載の対面が存在しないという意味ではありません。

難易度 確認した対面
非常に難しい
Extreme
アカリアカリオーロラオーロラハイマーディンガーハイマーディンガージェイスジェイスケネンケネンニーコニーコクインクインツイステッド・フェイトツイステッド・フェイトヴァルスヴァルスヴェインヴェイン
難しい
Major
ガングプランクガングプランクナーナーイラオイイラオイジャックスジャックスクレッドクレッドマルファイトマルファイトパンテオンパンテオンリヴェンリヴェンランブルランブルシェンシェンシンジドシンジドタム・ケンチタム・ケンチブラッドミアブラッドミアウーコンウーコンヨリックヨリック
互角
Even
エイトロックスエイトロックスアクシャンアクシャンカミールカミールチョ=ガスチョ=ガスドクター・ムンドドクター・ムンドフィオラフィオラガレンガレングラガスグラガスグウェングウェンカ・サンテカ・サンテケイルケイルモルデカイザーモルデカイザーナサスナサスオラフオラフオーンオーンレネクトンレネクトンセトセトスカーナースカーナートリンダメアトリンダメアアーゴットアーゴットボリベアボリベアワーウィックワーウィックヨネヨネザックザック
比較的易しい
Minor
カルマカルマポッピーポッピーレンガーレンガーサイオンサイオンスモルダースモルダースウェインスウェイントランドルトランドルヤスオヤスオ
易しい
Tiny
今回確認した範囲に掲載なし

「易しい」でも無条件で勝てるわけではありません。習熟度、ウェーブの位置、ジャングラーの介入、装備差で状況は変わります。

表の読み方

確認できたのは、難易度の配置まで

この資料では作者の難易度評価を確認できましたが、個別のトレード解説は確認できていません。表で有利に置かれていても、どのスキルを待つのか、どのレベルで攻めるのかまでは読み取れません。ここでは配置だけを掲載し、対策は補っていません。

参考資料と読み方

Federals1のダリウス公開ガイド(MOBAFire)の対面評価を参照しました。評価は作者の見解で、統計サイトの勝率とは異なります。全文翻訳ではなく、対面判断に必要な情報を選んで再構成しています。

ダリウスの基本攻略も読む

ダリウス攻略|5スタックまで戦う判断とレーンの距離管理【26.19確認】

出血を重ねたいのに、相手がすぐタワーへ戻ってしまう。ダリウスは長く戦う強さだけでなく、追える距離を作るところからレーンを考えたいチャンピオンです。

ビルドを比較する入口

カードはFederals1の26.17標準型です。26.19の統計では、妖夢の霊剣・デッド マン プレートを使う構成も確認できました。本人の標準型と統計の流行を区別し、同じビルド名だけで強さを判断しないようにしています。

レーン戦

Lv1の目標は相手を倒すことだけでなく、追える位置を残すことです。CSのために近づく相手と、遠くから削る相手では立つ場所を変えます。Lv2〜3で相手が先にレベルアップするときは下がり、引き寄せた後に戦うなら敵ミニオンの数も見ます。

Qで毎回ウェーブ全体を巻き込むと、押すつもりがない場面でも前へ進みやすくなります。相手へ当てたい位置と、ミニオンへ当たる範囲を一緒に見ます。Lv4〜5で削られたら、追撃よりリコールの準備を優先したいこともあります。押し込めるか、安全に自陣へ戻せるかを考えます。

Rのダメージは出血スタックで増え、とどめで再使用につながります。スタックと相手の体力を見て使います。長いトレードを始める前には相手の逃げる方向と移動スキル、自分の体力とゴースト、敵ジャングラーの位置を見ます。反撃を受けてから追うか決めると、そこで迷いやすくなります。

中盤以降

サイドが長くても、敵の増援を見失ったまま追いません。押した後にタワーへ触るのか、視界を取るのかを決めます。オブジェクト前はゴーストとフラッシュの有無を味方へ伝え、合流に遅れるなら先に知らせます。

集団戦では最初の相手で出血スタックやRのとどめを取り、次の相手へつなぐ形を探します。後衛へ直進するだけでなく、味方と同じ敵を攻撃する方が、孤立せず戦える場面もあります。

勝っているときは相手のリコールでできた時間をウェーブやタワーへ使います。賞金を持ったまま深追いしないようにします。不利なら全員を削ろうとせず、味方と狙える相手へ合わせる選択を持ちます。

リプレイで見たい場面

AAを挟んだ後、出血が何スタックになっているかを確かめます。QやRを足すタイミングは距離と体力で変わるので、操作の順番だけを固定しないようにしてみてください。

資料の時期について

確認日:2026-10-02。

本人資料の対応パッチ:26.17。

統計:TOP/Emerald+/全地域/Ranked Solo/26.19(表示16.19)。

レーン戦と中盤以降の説明、基本操作の練習は、公開資料を参考にした当サイトの補足です。実戦での検証は未実施です。