エイトロックスのQを当てるために、毎回Eで前へ出ていないか。Inoksの解説では、攻めにEを使い切った後の反撃にも注意が向けられています。
資料のパッチ:25.10 / 確認日:2026年10月5日。確認日は資料を読んだ日です。対面評価を現行パッチで検証した日ではありません。旧資料のため、現在の性能差や装備によって評価が変わる可能性があります。
マッチアップ難易度表
原資料で確認した12対面を掲載しています。MOBAFireの作者評価(Extreme〜Tiny)を5段階の日本語表記に置き換えました。一覧は確認できた範囲であり、未掲載の対面が存在しないという意味ではありません。
「易しい」でも無条件で勝てるわけではありません。習熟度、ウェーブの位置、ジャングラーの介入、装備差で状況は変わります。
主要マッチアップの注意点
カミール | 難しい
相手のEがない時間にW・Qを狙う。Q3をRで避けられる可能性を考える。
カシオペア | 互角
Qによる削りを避け、Wを使った後に動く。
チョ=ガス | 易しい
Qを当てやすくても、相手のスキルをすべて受けながら戦わない。
ダリウス | 互角
Qの射程を活用する。前進にEを使い切ると、ゴーストの追撃から逃げにくい。
ドクター・ムンド | 易しい
パッシブを消費させた後にWを狙う。相手のQで削られすぎない。
フィオラ | 難しい
EをQの補助に使い切らず、相手のWを避けるためにも残す。W消費後が攻める候補。
参考資料と読み方
Inoksのエイトロックス公開ガイド(MOBAFire)の対面評価を参照しました。評価は作者の見解で、統計サイトの勝率とは異なります。全文翻訳ではなく、対面判断に必要な情報を選んで再構成しています。
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Qを当てようとEで前へ出たら、その後に逃げる手段がなくなった。エイトロックスは当てるためのEと、反撃を避けるためのEで迷いやすいチャンピオンです。Inoksの対面解説から、その使い方を見ていきます。
旧資料から取り上げた判断材料
Inoksの25.10資料には、フィオラのWへの対処としてEを残す考え方も記載されています。ここでは現在の有利不利や勝率を断定せず、相手の重要スキルと自分の回避手段を一緒に考える例として取り上げます。
ルーン・装備は26.19統計を別に記録しました。作者の現在のランクは確認できていないため、高レートOTPの現行推奨として断定していません。レーンと中盤の練習案は実戦検証前の下書きです。
レーン戦
Lv1はQそれぞれの範囲を意識し、CSへ出る相手を狙える距離を探します。Lv2〜3でQを外した後は、相手が近づいてくるかを見ます。Eで前へ進むなら、相手の移動スキルと自分が戻る方向も考えておきます。
Lv4〜5で攻撃が当たっても、その後のEがない時間に削られていればトレードは得になっていないかもしれません。同じトレードを続ける前に体力を見ます。ミニオンをQで処理する場合も、相手とウェーブの両方へ当たる位置を探し、押す目的がないのに深く進みすぎないようにします。
Qをすべて当てることに固執せず、一回削って戻る形も試します。相手がどちらへ避けたかを見れば、次の狙い方を考えられます。Lv6以降もWで捕まえたから必ず追えるとは限りません。相手の移動、自分のQとE、周囲の人数を見て、Eがないまま長く追わないようにします。
中盤以降
サイドで敵の人数が見えなくなったら、進む距離を止めます。近距離の決闘へ付き合う以外に、ウェーブを処理して合流する選択もあります。オブジェクトの通路では、敵がどこへ逃げられるかを見て、自分から入るか味方へ合わせるかを決めます。
集団戦はQが当たる場所を探しながら、敵のCCも見ます。回復できると思って敵五人の中へ入ると、攻撃を続ける前に止められます。前衛の味方と離れすぎず、Eを使った後の位置まで考えて始めます。
勝っているときはキル後の時間をタワー、ウェーブ、リコールへ使い、敵が戻る時間も見ます。不利なら奥へ一人で進まず、攻撃が当たる相手へ味方と合わせます。安全な回収で次の戦闘に備える時間も必要です。
リプレイで見たい場面
練習モードでは、距離を変えて三回のQの範囲を確かめます。対戦では最後まで押すことを目標にせず、相手の動きに合わせてトレードをやめられたかも見てみてください。
資料の時期について
確認日:2026-10-02。
本人資料の対応パッチ:25.10。
統計:TOP/Emerald+/全地域/Ranked Solo/26.19(表示16.19)。
レーン戦と中盤以降の説明、基本操作の練習は、公開資料を参考にした当サイトの補足です。実戦での検証は未実施です。