Eで入った後に反撃を止められない相手は、カミールにとって厄介です。Raiderの対面表と解説から、ダリウスやグラガスなどへの入り方を見ます。
資料のパッチ:未確認 / 確認日:2026年10月5日。確認日は資料を読んだ日です。対面評価を現行パッチで検証した日ではありません。
マッチアップ難易度表
原資料で確認した13対面を掲載しています。MOBAFireの作者評価(Extreme〜Tiny)を5段階の日本語表記に置き換えました。一覧は確認できた範囲であり、未掲載の対面が存在しないという意味ではありません。
「易しい」でも無条件で勝てるわけではありません。習熟度、ウェーブの位置、ジャングラーの介入、装備差で状況は変わります。
主要マッチアップの注意点
ジャックス | 非常に難しい
本人資料の要点
- Lv1はジャックスのEが残っているかで、近距離の交換を分ける説明です。
- Lv3以降は、カミールのWにQ・Eで反撃される点に注意しています。壁までの距離も退路の条件です。
- Lv6以降は、体力差を作らずに長い戦闘を始める前提を置いていません。資料当時の作者評価はExtremeです。
資料:RAIDER / 本人資料の対応パッチ未確認。以下は当サイトの確認案で、本人の発言の翻訳ではありません。
リプレイでの確認手順
- Lv1の交換前に相手のEの使用有無を記録し、使った後に近づけた場面と、残っているのに近づいた場面を分ける。
- Lv3以降にWを使った瞬間で止め、壁の位置と、相手から接近された場合に離れる経路を確認する。
- Eで入った交換と、Eを残した交換を別に記録し、攻撃後にどう離れたかを見返す。
- Lv6以降の長い戦闘は、開始時の体力差・装備差・お互いのRの有無を併記する。
失敗を見分ける記録
Wで削れたかだけで成功を判断せず、その直後に接近されて受けたダメージまで含めて記録します。壁から離れた位置で同じ操作を繰り返していないかも確認します。
実戦検証:未実施。現行パッチでの勝敗・数値・操作の再現性を保証する説明ではありません。
追記部分の資料照合:2026年10月16日 / 参照箇所:Threats & Synergies / Jax。元の説明と条件を確認する
アカリ | 難しい
煙幕中の長いトレードを避け、Wで削ってから機会を探す。
オーロラ | 互角
相手がQを外した直後に短くトレードする。
エイトロックス | 難しい
相手のQ消費後に短く削る。Lv6以降の長い殴り合いは慎重に。
ダリウス | 非常に難しい
ゴーストで追い続けられる距離を作らない。自分のEを相手のEで止められる点にも注意。
グラガス | 互角
相手のEを使わせてから、自分のEで入る。先にWで削る。
参考資料と読み方
Raiderのカミール公開ガイド(MOBAFire)の対面評価を参照しました。評価は作者の見解で、統計サイトの勝率とは異なります。全文翻訳ではなく、対面判断に必要な情報を選んで再構成しています。
カミールの基本攻略も読む
Q2を当てたい。でも、そこまで追うためにEを使うべきか。カミールは短いトレードを積むチャンピオンなので、接近できる距離だけで攻めると、その後に苦しくなることがあります。
本人のガイドと現行構成の違い
RAIDERのガイドは短いトレードの考え方を参考にしています。上のカードは26.19統計の構成で、本人の掲載例のショウジン3個目とは異なります。掲載資料の更新日だけで、現行の採用が同じと判断しないようにしています。
レーンと中盤以降の補足は編集部の整理・練習案です。EとRの個別対面での使い方は、実戦確認後に追加します。
レーン戦
Lv1はパッシブのシールドが使えるトレードかを見ます。CSへのAAと、敵チャンピオンへ攻撃した場面を混同しないようにします。Lv2〜3で壁からEを使うときも、敵ジャングラーと戻る道を見ます。着地できたことだけでトレードの成功にはしません。
Lv4〜5で体力が減ったなら、次のトレードより安全なCSとリコールを選ぶ場面があります。シールドがあっても長く殴り続ける必要はありません。相手のミニオンが多いと短いトレードでも被ダメージが増えるので、ウェーブがどちらへ動くかも見ます。
Q2を当てた後にどこへ離れるかを、先に考えておきます。最初のQで相手が下がったなら、追うためにEを使ってまで当てたいかが迷いどころです。Lv6以降のRも、捕まえられることだけで決めず、味方が攻撃へ参加できるか、敵の増援が来ないかを見ます。相手の体力、シールド、主要スキルと自分のE・Rを合わせて判断します。
中盤以降
サイドを押すなら、敵が消えたときに下がる場所を考えておきます。イグナイト型では反対側からすぐ合流する前提にはしません。オブジェクト直前に遠くへ行くかは、味方へ戻る時間を含めて決めます。
集団戦のRは、いちばん奥の敵という理由だけで選びません。捕まえた相手へ味方の攻撃が届くかが大事になります。Eで壁を使う経路も、着地後に孤立しないかまで見ます。
有利なトレードの後は、タワーやリコールへ時間を使えます。毎回キルまで狙う必要はありません。不利ならウェーブを受け取り、味方と人数を合わせます。単独のEから苦しい戦闘を始めないようにします。
リプレイで見たい場面
練習モードでQの一回目と二回目を使い、間隔を置いたときの変化を確かめます。待ち時間はゲーム内表示を見てください。対戦ではQ2を当てた後に戻れたかも一緒に見ます。
資料の時期について
確認日:2026-10-02。
本人資料の対応パッチ:本文のパッチ表記未確認・2025年10月更新の掲載資料。
統計:TOP/Emerald+/全地域/Ranked Solo/26.19(表示16.19)。
レーン戦と中盤以降の説明、基本操作の練習は、公開資料を参考にした当サイトの補足です。実戦での検証は未実施です。