ドラゴン前にWで茂みを作ったのに、味方は別の方向へ歩いている。茂みは置けても、そこを使えるとは限りません。アイバーンのWは、置く場所と、その後に立つ場所を一緒に考えたいスキルです。
参考ガイドは正確な資料パッチ未確認。基本スキルは26.20の公式データを参照しています。資料をもとにした解説で、状況例と練習方法は当サイトの提案です。
編集:OTP研究所 · 資料確認日 2026-10-14 · 更新日 2026-10-14
編集:OTP研究所 · 確認日時 2026-10-14 22:46:57。出典と記事内容の公開確認記録です。ゲーム内での実戦検証を示すものではありません。
本人資料:パッチ未確認
資料確認日:2026-10-14。資料確認日は、現行パッチでの実戦検証日ではありません。
ドラゴン前にWで茂みを作ったのに、味方は別の方向へ歩いている。茂みは置けても、そこを使えるとは限りません。アイバーンのWは、置く場所と、その後に立つ場所を一緒に考えたいスキルです。
参考ガイドは正確な資料パッチ未確認。基本スキルは26.20の公式データを参照しています。資料をもとにした解説で、状況例と練習方法は当サイトの提案です。
Jamican Bananaのガイドは、茂みを使ったAAと、オブジェクト周りでのWの活用に触れています。公式データでも、Wには茂みを作る効果と、茂みに関連するAAの追加魔法ダメージが記載されています。
その追加ダメージを使いたくても、自分が敵の射程へ入りすぎれば次のEを使う前に倒されるかもしれません。茂みを置いた後、安全に攻撃できる場所かを見ます。味方のために置く場合も、味方がそこへ止まれるのか、進む方向と合っているのかが大事になります。
Wを置いただけで、敵のワードや視界まで消えるわけではありません。今どの敵が見えていて、どの敵の位置が分からないのかを見ます。また、作った茂みには敵も入れます。こちらが離れた後に相手が使う可能性もあります。
味方がその場所を使い続けられないなら、早く置くことが必ずしも得にはなりません。置く回数より、置いた後に誰がそこへ立ったかを見返したいところです。
ここからは当サイトの状況例です。味方が先に集まり、敵が来る方向を分担して見られるなら、自分が担当する入口を決めます。Wを置く場所だけでなく、自分と味方の立ち位置をそろえ、近づく敵へQを当てた後に追撃できるかも考えます。
オブジェクトを殴り始める前に、味方が本当に参加できる状態かを見ます。近くにいるようでも、買い物やウェーブ処理中ならすぐには来られません。QとEを敵の足止めへ使うのか、味方が下がるために残すのかも、集まり方に合わせて変わります。
敵が先に集まり、周辺の視界が足りず、味方も散らばっている。そんな場面で茂みを作るために一人で入口へ寄るのは危険です。Wを置けば安全になると考えず、味方と近づける側から視界を取り直すか、今回は別の場所で成果を探すかを考えます。
戦闘の途中で味方が離れたり、敵が増えたりしたら、最初に決めた場所へ残り続ける必要もありません。リプレイでは、茂みを置いた後に味方がそこを使えたか、離れた後に敵へ利用されなかったかを見てみてください。この状況例と練習は、本人の実際の試合を再現したものではありません。
本人の文章を全文翻訳せず、重要な論点を選んで独自に構成しました。判断の手順、仮の状況例、練習方法はOTP研究所の提案です。本人の実際の試合や発言を再現したものではありません。
参考資料の要点を独自に整理しています。元の説明や詳しい条件は、以下の資料で確認できます。
画像:Riot Games Data Dragon。画像のバージョンは記事の対応パッチとは別に管理しています。