BOTの味方が削られている。でも、TOPには大きなウェーブが来ている。シェンで迷うのは、こういう場面です。Rが使えるかどうかより、飛んで何が変わるのかを考えたいところです。
参考ガイドは25.23。基本スキルは26.20の公式データを参照しています。資料をもとにした解説で、状況例と練習方法は当サイトの提案です。
編集:OTP研究所 · 資料確認日 2026-10-14 · 更新日 2026-10-14
編集:OTP研究所 · 確認日時 2026-10-14 22:34:57。出典と記事内容の公開確認記録です。ゲーム内での実戦検証を示すものではありません。
本人資料:25.23
資料確認日:2026-10-14。資料確認日は、現行パッチでの実戦検証日ではありません。
BOTの味方が削られている。でも、TOPには大きなウェーブが来ている。シェンで迷うのは、こういう場面です。Rが使えるかどうかより、飛んで何が変わるのかを考えたいところです。
参考ガイドは25.23。基本スキルは26.20の公式データを参照しています。資料をもとにした解説で、状況例と練習方法は当サイトの提案です。
xPetuは、敵のエンゲージに反応するRと、味方のエンゲージへ合わせるRを分けて説明しています。追われている味方へ飛ぶなら、まず逃げ切れるようにしたい。一方、味方ジャングラーが敵へ近づいているなら、合流後のEで誰を止めるかまで見えていると動きやすくなります。
どちらも味方の体力バーだけでは決まりません。カメラを移して、敵がまだ追うつもりなのか、味方には逃げ道があるのかを見ます。敵が既に離れ始めているなら、Rを使わずに済むかもしれません。逆に、敵が攻撃を続ける場面では、待ちすぎてシールドが間に合わなくなることもあります。
ガイドには味方の低体力とシールド効率の話もありますが、「この体力まで待つ」という決め方はしません。敵の次の攻撃と味方の動きを見て、今押す理由を考える方が実戦に結び付きます。
以下は当サイトが考えた状況例です。自分のタワーへ大量のミニオンが入りそうなときに、BOTの味方が追われているとします。ここで飛ぶと、TOPの経験値とゴールドをロストする可能性があります。そのロストを上回るだけの仕事をBOTでできるかが悩みどころです。
シールドで味方が生き残り、着地後もEやWで退路を作れるなら、Rには意味があります。味方が倒れた後に自分まで取り残されそうなら、飛ぶ根拠は弱くなります。ただし、ウェーブが大きいから必ず見捨てる、という話でもありません。まずBOTの画面を見て、救える状況かを確かめます。
自分の安全も忘れがちです。対面が目の前にいるのに味方の画面だけを見ていると、発動する場所が危険になります。敵の位置を見てから立ち位置を整えましょう。個々のスキルによる詠唱中断の仕様は、この解説では扱っていません。
Rで味方を救えた直後、反射的に敵を追いたくなることがあります。救出が目的だったなら、味方と追手の間に立って逃げ道を残す方が役に立つ場面もあります。Wは剣の周囲でAAを防ぐ技なので、守りたい味方と剣が離れていないかも見ておきます。
味方のエンゲージに合わせたRなら、着地後にEを当てたい相手を探します。遠い後衛へ一人で向かうより、味方が既に攻撃している敵を止めた方が成果につながることもあります。合流しただけで仕事が終わるわけではありません。
味方が買い物中で、敵の位置も見えていない。そんなときに自分だけサイドを深く押しても、敵を引き付けた時間を味方が使えません。Rで戻れることと、今押す意味があることは別です。味方がマップへ戻るまで、回収できるウェーブを取って待つ選択もあります。
次のオブジェクトが近いなら、今の小さな戦闘にRを使うかも迷います。今回の合流で得られるものと、その後の戦闘でRが使えない時間を比べてみてください。
Rの直前で止めて、味方を助けるつもりだったのか、エンゲージに参加するつもりだったのかを思い出します。その後、着地して実際にできたことと、TOPでロストしたものを見ます。これだけでも「何となく飛んだR」を見つけやすくなります。
味方が倒れた結果だけで、押さなかった判断を失敗扱いにしなくて大丈夫です。当時見えていた情報で飛べたのか、それとも画面を見ていなかったのか。そこが分かれば、次に直すのが判断なのか操作なのかも見えてきます。
本人の文章を全文翻訳せず、必要な論点を選んで独自に構成しています。状況例と練習方法はOTP研究所の提案で、本人の試合や発言を再現したものではありません。スキル画像はRiot Games Data Dragon 16.20.1。画像の版と、参考ガイドの対応パッチは別に記録しています。
参考資料の要点を独自に整理しています。元の説明や詳しい条件は、以下の資料で確認できます。
画像:Riot Games Data Dragon。画像のバージョンは記事の対応パッチとは別に管理しています。